俺的考えとかを思いつくままに書き散らかして生きます。玉石混交のブログ界で玉になることを目指します。

インクジェットプリンタの話。

インクジェットプリンタも最近機種はホント高性能になって
デジカメの写真も綺麗に出力できる。

個人的には年賀状がメインなわけだが、
時々写真を印刷する時にも重宝している。

で、プリンタ商売のビジネスモデルというか特徴として
本体を安く売って、消耗品のインクで儲けるというのは
周知の事実なわけで。
機種にもよるが、インク2セット分でが本体が買えるほど。

別にそういう儲け方は好きではないが否定はしない。
携帯電話を格安で販売して月々の使用料で
儲けているのも同じだし。

で、半年ほど前の話だが、エプソンのプリンタを使っていた。
そのインクがだよ。
印刷しようとしたときにインク切れですと。
エラーが出て印刷できなくなった。
でもね、インクタンクは振るとチャプチャプ音がしてる。
明らかにインクはまだ残ってる。なのにインク切れだと。

インク切れだと判断する方法は知らないし、エプソンに
問い合わせもしていない。
インクが古くなったせいかもしれない。

とりあえず、インク切れではないのにインク切れだとなってしまい
結局新品と交換したが、納得いかなかった。

原因はわからないが、インクで儲けるビジネスとあわせて
不信感を抱いた。
とりあえず、その後、故障したタイミングで、キャノンに買い換えた。
今のところ不満はない。

キャノンのインクカセットは透明でインク残量が一目でわかるのがいい。
最近は目詰まりもしにくくなっていてとてもいい。

少し古い機種を使っているなら、インクを買い換えるより
新しい機種を買った方がいいかもしれない。
2万以内でそれなりの物が買えるはず。

エコではないけどね。

何か商品に不満があった時、
文句も言わず、ただ離れていく。

私以外でも結構多いと思う、日本人的だね。
そういう話。

2008.05.25(Sun)22:53 |  未分類  | コメント : 0 | トラックバック : 0
車ってマニュアル車とAT車があると思うのだが
マニュアル車のことをミッション車と言ってる人がいた。

ミッションっていわゆる変速機のことだとすると
マニュアル車もAT車もミッションが載っていて
運転手が自分で変速するか車が自動で変速してくれるかの
違いではないのか。

「ミッション車しか運転できない」
ってほとんどの車運転できるじゃないかと。

これって言いまつがい。


2008.05.20(Tue)22:34 |  未分類  | コメント : 1 | トラックバック : 0
iPODにも私的録音録画補償金を課金する話が
出ているらしい。

まあ、MDと似たようなものと言われれば確かに
課金されても仕方ないかなという気がしなくもない。
MDと比べた時に記録メディアが入れ替え可能か、
内蔵されているかの違いだ。

ただ、もともとの制度がよくわからないのだが、
私的録音録画なのだからCDなどからエンコードした
音楽ファイルをコピーすることに対する補償金だろうと思う。

ただ、対象機器の線引きは難しい。
パソコンは?音楽携帯は?

音楽コピーに使おうと思えば使えるし、使わないようにすれば
補償金は不合理だとも思える。

iPODにしても、iTUNESから購入した楽曲だけなら
補償金など必要ないはずだ。
購入した音楽そのものなのだから。

で、この補償金制度。一般消費者からはすこぶる評判が悪い。
もともと必要ないのではないかと。
CDを買った後、CDプレーヤで聞こうが、MDにダビングして聞こうが
いいじゃないかと。

「買う」とはいったい何なのか。
CDというモノを買っているのか、音楽という無形の娯楽を買っているのか。
自分の感覚で言わせてもらえば、CDを買ったなら、

いろんな機器で聞けていいじゃないかと。
言わば聞く権利を買っているようなものだと。

さらに、補償金の行き先が不透明だということも制度の不信感を増幅する。
年金や道路特定財源と同じ構図だ。

必要なら払うし、公正にアーティストに還元されていれば問題ない。
それが途中で著作権ビジネスに寄生するおっさんたちにピンハネ
されているんじゃないかという疑念がどうしても拭えない。
信用できない。
だからどんな理屈を並べられても拒絶反応が起きる。

収支と配分先を広く公開するべきだ。

もちろんレコード会社にとって音楽は慈善事業ではない。
利益を上げて儲けることが目的のビジネスだ。
その発想するところは、補償金制度の拡大であり
DRMの強化である。
だからコピーコントロールCDという偽CDを発売して
大ブーイングを浴びたりする。

儲けるという目的は非難しないが、その手法はあまりにも
消費者=お客を無視しているのではないか。

もっと音楽を楽しめる環境を整えることができるはずだ。

2008.05.10(Sat)11:48 |  未分類  | コメント : 0 | トラックバック : 0
水泳の競技で使用する水着の話。

どうやら、世界のトップレベルで戦う選手たちにとって
競技で使用する道具というのはとても重要らしい。

「弘法筆を選ばず」とはいっていられない。
最近、水着話をよく聞く。

どうやらスピード社製の水着を着用すると今までに
比べて記録がよくなるらしい。
高速で泳ぐ選手たちにとって最大の敵は水の抵抗。
うわさのスピード社製水着はその抵抗を減らしてくれるらしく
時には、数秒タイムが縮まるという。

その効果はタッチの差を争う世界では致命的に大きい。
しかも日本は、スピード社と契約しておらず、日本選手は
着ることができないかも知れない。

さらに、大阪の素材メーカーがスピード社製に匹敵する
水着素材を開発していたという。

しかし、日本と契約しているメーカーはその素材の売り込みを
門前払い。
結局、日本に高性能水着がありながら、それを使用できない
環境となっている。

道具も実力のうち。

これでもし、日本勢が惨敗したら誰が責められるのか。
全力を出してがんばった選手ではないだろう。
本来なら、誰も責められない。純粋に競技を楽しめばいい。

ただ、今回のように妙なところから、日本選手がハンデを
背負わされているような話が出てくると、
どうもすっきりいかない感じである。
少なくとも、他国の選手と比べて遜色のない準備を
してあげたいと思う。
大体、個人競技なのだから、選手個人で水着を選べば
いいじゃないかと思う。
契約やらライセンスやらと、なんともお金の匂いのする話で
選手を翻弄したくはないものだ。

ところで、陸上のシューズなんかはどうなのかな。



2008.05.06(Tue)18:30 |  未分類  | コメント : 0 | トラックバック : 0
いわゆるガソリン税が復活してしまいました。

暫定税率といいながら何十年。
やっと元の税率に戻ったと思ったら
また増税。

しかも10年。

この動きを喜んでいる人や誉めている人は
私の周りには一人もいません。
土建屋の人と話してないだけか。

自民の支持率低下は必至。
混乱しすぎでしょう。

税金を払わないわけではない。
みんな、ただ、その使い道にどうにも納得がいかないのではないか。

マッサージチェア、タクシー代、ハコモノ。
考えられない無駄遣い。
年金にしても特定財源にしても無駄をもっと
省くべきだろう。

その辺の不満が政治家たちはわかってない。

民意を問えと言われれば、
税金は安いほうがいいに決まってる。
福祉は手厚いほうがいいに決まってる。

そうできないなら、国民が納得できる説明と行動が
求められるだろう。

いいかげんすぎる。
政治家、官僚どもはそのあたりをわかって欲しい。

”自民嫌い”が急速に増えている。
この動きは簡単には収まりそうも無い。


2008.05.03(Sat)10:57 |  未分類  | コメント : 0 | トラックバック : 0
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